フローリング張替えの流れ(新規張り)

フローリング張替えの流れ(新規張り)

工事前の説明を行います

工事に入る前に工事の一連の流れをご説明し、施行箇所やフローリングの確認をいたします。

畳を剥がした状態。壁際に古い際根太が出てきました。

現在の床材を剥がします

畳を全て剥がした後、壁際の際根太(きわねだ)と呼ばれる下地材も取り外します。下地造作のためにコンクリートの上のゴミを取り除き、採寸を正確におこないます。

  • 畳からフローリングに張替える場合の工程です。
    床材によって作業が異なる場合があります。

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フローリング材の厚みも考慮し下地の高さを調節します。

下地造作します

フローリングの高さを元の畳面に揃えるために下地を造作していきます。壁際に新しい際根太を取り付けた後、等間隔で1本1本下地材をコンクリートに固定します。
その上にお部屋の大きさに合わせ切り出した合板を敷き、下地材の位置が分かるように印をつけた後、接着剤と木ねじで合板をしっかり固定し下地を完成させます。

  • 畳から張替える場合、下地造作が必要になります。
  • 元の床材・下地の状態によって下地調整の方法は異なります。

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サネ部分を入れ、フローリングをずらしながら押し込むように入れていきます。

フローリングを張ります

フローリング材を敷き詰めてお部屋の形に合わせて切断し、壁際のフローリング材はカンナで正確に整形します。
木屑を取り除いた合板の上にヘラで均一に接着剤を塗り、専用のゴムハンマーを使いながら1枚ずつ張っていきます。

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接着剤を塗った巾木を釘で固定していきます。

巾木を取り付けます

壁と床の境に巾木を取り付けます。巾木は、壁下部を傷や汚れから保護し、壁と床の境目を綺麗に見せることができます。接着剤が乾くまでフローリングが反らないように、養生テープで壁際のフローリングを固定します。

  • 巾木を取り付ける場合、追加料金が発生します。

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後片付けとお部屋の確認で工事完了!

【後片付け】
工事の後片付けもきちんと行い、移動した家具なども元の位置に戻して1日(※)で工事完了です。
  • 部屋の大きさ、状態によって異なります。
【お部屋の確認とサイン】
工事を担当したスタッフや現場責任者が工事の品質検査を行ないます。検査終了後、お客様にて確認していただき問題がなければ工事完了です。
工事確認書にサインしていただきお部屋を引き渡しいたします。
チェックポイント

工事完了後もしっかりサポート!
リフォーム工事当日の仕上がりが満点でも日を追うごとに補修が必要になる場合があります。
アフターサービスこそお客様満足に繋がると考え、リノコは1年間の工事保証をお約束します。

下地造作が必要な場合とは?

和室(畳)から洋室の床材に張り替えるときは、下地を造作して床の高さを調整します。和室は畳の厚みだけ床の位置が下がっているので、隣のお部屋の床と高さを揃える必要があります。
下地造作が必要か否かは現地調査で判断します。

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